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口座開設
FXとは、Foreign Exchange、
外国為替証拠金取引(外国為替保証金取引)のことを言います。
2004年に金融商品販売法が施行され、現在では、
株式やFXなどの金融商品を扱う会社は金融庁への届けが必要です。
FXと資産管理について
FXで、一気に資産を殖やすのではなく、確実に殖やして、行きましょう。
為替差益のみに、注目しがちですが、
通貨間の金利差、スワップ金利にも、注目しましょう。
投資の為に、使う金額は、多くても60%くらいを、
目安に設定するとよいと思います。
最初は、自己資金の10%、慣れてきたら、20〜30%、
経験を積んで、やっと、50〜60%を、投資していきましょう。
半分くらいの資金を残しておけば、仮に大きな損失にあっても、
もう一度、参入できます。
個人投資家である私達は、
プロのディーラーと、まともに勝負しても、結果は明白です。
圧倒的な情報量、資金、相場に対する時間、知識、経験など、
その力の差は、小学生と大学院生の学力差くらいあります。
ですので、個人投資家こそ、資産管理は、プロよりも、大事です。
自分の投資スタイルを決めて、確実に、守っていくことです。
つい、欲を出しすぎて、自分のスタイルを守りきれずに、
ロスカット(強制決済)。とならないようにすべきだと思います。
ロスカットを避けるための、ルール作りが必要です。
あなたの投資のスタイル作り イコール 投資のルール作りと考えて下さい。
ロスカットされないルールを作ります。
利益が得られるルールを作ります。
個人投資家がプロのディーラーに負けないルールを作ります。
ルール作りといっても、
お酒を飲んだら、トレードしないとか、勘や思い込みで取引しない。
仕事中しないでは、ありません。
それは、ルールではなく、当たり前に守るべきことですね。
「じゃあ、どうやって、自分にあったルールを作るの?」
投資スタイルが確立しないまま、ルール作りがないまま、
個人投資家が、FXの取引をすることは
船で言えば、海図やGPS(グローバル・ポジショニング・システム)を
持たないで、大海へ出航するようなものです。
情報がないまま出航しても、そこには、遭難が待っているだけです。
一般に、「デモ100回」、「デモ1000回」と言われます。
その言葉通り、デモトレードはとても大事です。
しかし、デモトレードをただ繰り返しても、
ルール作りができないと、
そのデモトレードは、学ぶことの少ない、
単なる、コンピューターゲームになってしまう恐れがあります。
あなたの大事な時間をすり減らすだけに、なってしまいます。
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